昨年は激走馬を見抜き11万円的中!
G1を勝てる追い切りを分析
デイリー杯2歳S1着
レッドベルジュール
阪神芝マイルは◎の信頼度大!
展開利がある馬を推奨
サウジアラビアRC1着
サリオス
ビアンフェやメイショウチタンなど距離延長組の逃げ、先行馬が揃ったここは前が流れそうなのでどのポジションでも展開面に大きな有利不利はない。ただ、少頭数の競馬しか経験してない分、理想は外枠もしくは揉まれないポジションからのレース。まだまだ底を見せていない上にペース問わず力を発揮できるタイプなので、右回りさえ克服出来れば最有力候補の1頭だろう。
今年度重賞プラス収支!
「血統がものを言う」2歳戦が得意
もみじS1着
ラウダシオン
父系にディープインパクトと母系にアンブライドルズソングが入るニックスは2歳戦線で猛威をふるっており、コントレイル、レッドベルジュール、リアアメリア、ビアンフェがこの組み合わせ。配合どおりリアルインパクトとサトノアラジンを足して割ったイメージのマイラーで、良の外マイルでもひと脚使えそうだが、G1を勝ちきる爆発力まではどうだろうか。
1週前の調教時計や動きについて
前走時の1週前追い切りは栗芝で正味4Fからの時計になっている。今回の1週前はCWで4F追い。併せ馬を先着しているが、これは新馬を勝った時と同じ内容。レース間隔を思えば、追い切り開始時期が遅いのは気になるが、質や量は前走と変わりない。