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京都金杯

01/05(土) 京都 芝1600 サラ4歳上オープン (国際)[指定]ハンデ

丹下日出夫の予想

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ) 的中 1着 | 12
相手| 2, 3, 4, 6, 15, 17
12通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 12
2着 | 2
相手| 3, 4, 6, 15, 17
30通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 12
2着 | 3
相手| 2, 4, 6, 15, 17
30通り 各100円

コメント

【前途洋々】明け4歳馬パクスアメリカーナの前途は洋々。全姉はGI・ヴィクトリアマイルを含め重賞5勝、GIで息長く数々の連対歴を残したホエールキャプチャ。弟も、勝ち上りに少し手間取ったものの、2勝目のこぶし賞は、同日の古馬OP・洛陽Sより0秒5速い記録で圧倒。次走のアーリントンCは1分33秒5(2着)に持ち時計を更新。NHKマイルは直線内に閉じ込められ行き場をなくす不利を被り6着に終わったように、まだレース運びは不器用、極端な高速ラップにも課題は残している。しかし未完成な状態でもリゲルSは有無を言わさぬ楽勝。年明けの小雪交じりのパワー馬場、GIIIの舞台でも圧倒十分。

 瞬発力決着に傾けば、明け4歳牝馬サラキアが一閃。8月の小倉・青島特別でレコ勝ちを決め、ローズSも1分45秒9の2着に食い込んだ。勇躍挑んだ秋華賞は1Fが長い2000m。身体も細くなり、出遅れを跳ね返すだけのスタミナは残っていなかったが、2着争いにはチラチラ顔をのぞかせていた。前走後はマイルのここ一本に目標を切り替え、調教も長目6Fからミッシリ鍛え込んだ。ハンデは53キロ、好天の瞬発力決着なら首位奪取もある。

 三番手も4歳馬カツジ。右回りマイルはNZT優勝歴があり、追い込み届かずの4着に終わったものの、前回のGI・マイルCSのゴール前の伸び脚は際立っていた。キャピタルSを小気味のいい一気差しを決めたグァンチャーレも、近走無理のないローテで来ており好調を維持。

 アドマイヤアルバは、2200mの京都新聞杯・2分11秒3の2着で、ダービーや中距離路線を歩んだ。しかし、折り合いに難渋、[1310]のマイルに戻せば、一変があるかもしれない。マイスタイル中日新聞杯は抑えが効かず暴走。マイル転換で、折り合ってスパリはないか。

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