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nigeの予想

11R

ニューイヤーカップ(G)(3歳)

1月9日(水) 15:40 浦和 ダ1600m
予想印
2ヒカリオーソ(1人気)
6トーセンガーネット(3人気)
4トーセンボルガ(2人気)
8マイコート(7人気)
レース結果
着順 馬番 馬名 人気(単勝オッズ)
1 6 トーセンガーネット 3人気(4.7倍)
2 2 ヒカリオーソ 1人気(2.4倍)
3 8 マイコート 7人気(17.6倍)
4 1 マムティキング 8人気(23.1倍)
5 9 アギト 6人気(13.6倍)
6 4 トーセンボルガ 2人気(3.9倍)
7 5 カネトシテッキン 9人気(115.1倍)
8 11 スズブルースカイ 11人気(680.8倍)
9 3 アイアス 5人気(13.5倍)
10 10 レオズソーダライト 10人気(122.2倍)
0 7 レベルフォー 中止
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連(通常)
26
4,000円 払い戻し :4,000円x5.2倍=20,800円
3連単(1着流し)
1着軸
2
相手
468
6通り 各500円
3連単(2着流し)
2着軸
2
相手
468
6通り 各500円 払い戻し 6-2-8:500円x99.2倍=49,600円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
70,400円 +60,400円

見解

【全馬評価あり】浦和で生きる持続力を持つ馬を狙う!

<展開>

前に行きたい馬がかなり多いが、レベルフォーは逃げの競馬しかしていないので、早くなっても主張してハナ。

その後ろに内からしっかり出してヒカリオーソ、レベルフォーの外にトーセンボルガかトーセンガーネット。
マイコート、レオズソーダライトもそれに続く。

ヒカリオーソがハナを取りに行ったら、かなり速くなりそうではあるが、そこまで無理はしない。1周目1コーナーまでは速いが、コーナーで少し息が入って、向正面からペースアップするやや速い流れを想定。


<予想>

◎:ヒカリオーソ
浦和替わり歓迎で、内枠に入れば

○:トーセンガーネット
収穫のあった前走の内容なら

▲:トーセンボルガ
2番手をすんなり取れれば差はない

△:マイコート
距離不足も、能力的にはあっさり勝っても


<詳細予想>

本命は、ヒカリオーソ

前走の全日本2歳優駿では、出して行って2番手にいたが、行きたがるのを押さえながら内に入れたそうにしていたら、外から被されてごちゃついて中団まで下がって追走。

向正面のペースアップに付き合わずに、ワンテンポ遅らせて直線で大外から追い込んで7着まで。

結果的に、ペースがあまり上がらなかったので、控えたことが裏目に出た感じだが、地方馬で先着されたのはウィンターフェルとミューチャリーだけなので力は見せた。


この馬は、前に行って持続力を生かして好走するタイプで、追ってあまり速い上がりが使える馬ではない。

評価しているのは、鎌倉記念。

このレースでは、好位馬群の中の4番手から追走。積極的に勝ちに行く競馬をして、突き放されて2.3秒差負け。ただ、この馬の走破時計も1:35.9。

例年の勝ち時計と同等の時計で走っていて、ミューチャリーとリンゾウチャネルが強すぎたレース。

この積極的に行って粘れる持続力があるので、船橋の平和賞では逃げ馬が多い中で強引にハナを取って、持続力を生かして逃げ切っている。


前の位置を取るには絶好の内枠で、逃げないとダメな馬ではないので、競馬もしやすい。

瀧川騎手なので、強引にはハナを取りに行った場合が少し怖いが、浦和替わりは適性に合い、内枠にも入れたので期待する。



対抗は、トーセンガーネット

前走の兵庫JGでは、押して出して行ったが速い馬が多かったので、好位集団の後ろの内から追走。
3コーナーで内から進出して、直線粘って4着。

全く足りないと思っていたので、もう少しで馬券圏内という走りに驚いた。
それ以上に驚いたのが、馬群の中から差す競馬で力が出せたこと。

これまでは、逃げか、好位外からの競馬でしか好走していなかったので、前走の内容は収穫。テン乗りだった田中学騎手だから選択した進路だと思うが、乗り方の選択肢が広がった。


浦和は、3戦目に1400mを使っていて、レベルフォーに3馬身差の完敗の2着。
ただ、その後の順調さと成長では、明らかにこちらの方が上。距離も1600mになる。

この枠だとレベルフォーを先に行かせてその外を取りに行くか、その後ろから追走するか、柔軟な選択ができる。

勝ちに行くなら2番手を取り行った方がいいと思うが、そこはテン乗りの五十嵐騎手次第。
どちらにしても崩れそうではないので、対抗とした。



単穴は、トーセンボルガ

前走のハイセイコー記念では、外枠から出して行って2番手から追走。
3コーナーで前に並びかけて行って、直線で追い出したが加速について行けずにそのまま粘って4着。

外から位置を取るのに脚を使ったことと、この時の大井の馬場がかなり時計がかかっていたことも、失速に影響したと感じるレース内容だった。


今回は、大井より断然時計の出る浦和に変わって、内枠に入って脚を使わずに好位が取れるのは、大きなプラス。

しっかり出して行って、ハナを主張するレベルフォーの外に出して2番手から競馬ができれば、力の出せる形になる。

力を出し切れば、上位評価2頭と互角の走りができると考えて単穴評価に。



4番手は、マイコート

前走は、内を見ながら出して行って外の3番手から追走。
3コーナーで先頭に並びかけて行って、楽な手応えで直線に入ったがそこから前を交わせずに、外から1頭に差されて3着。

門別の走りを考えると楽勝していい相手なだけに、残念な走りだった。

ただ、大井外回りが合わないとは考えていたし、騎手の追い出しを待つ乗り方も適性に合わず。力を出せない条件と騎乗ではあった。


この馬は、すっと加速できる脚はないが、長くいい脚を使って持続力を生かして好走するタイプ。

今年の門別は時計が出ていた馬場だったので、ペースが流れて大井より時計が出る浦和替わりは歓迎。

距離がやや短いので、前半の位置取りが悪くなる。
それでも、前に行けないとさっぱりな馬ではないので、対応できる可能性はある。

能力的には、本命馬と差はないので、あっさり勝っても驚かない。



※以下は、買わない馬の評価。

マムティキング

前走は、出遅れて最後方から、最速上がりの脚で2着。
マイコートを差し切っているが、今回の条件は合わない。

1200mのとき特別で好時計で3.1/2馬身差完勝。
コーナーで緩んで加速する外回りの適性の高さは見せていて、前走でも外回りで良さが出た。

2走前の内回りで勝ったが、ハナズボンダイにクビ差ではここではきつい。
最内をじっとして、速いペースで前崩れ待ち。大井外回りで狙いたい馬。



アイアス

門別では、1000mを中心に使われていたが、南関東に移籍して1200m、1400m、1500mと距離を伸ばして対応。

前走では、差す競馬に対応して、レベルフォーに1/2馬身差2着。
成長も感じさせるレース内容を見せている。

ただ、ここは一気に相手が強化。
前走は、ペースが遅かったので、ペースが速くなって、さらに距離が延びるには不安。

ハイペースになったら、ロスなく走って3着ならあってもというくらい。



カネトシテッキン

鎌倉記念6着なのに、相手が楽になった平和賞で11着の走りから、緩急のあるペース向き。
相手が強くなると、前に行けずに結果が出ていないのも狙いずらい。

前に行けるような手頃な相手で、狙いたいタイプ。



レベルフォー

前走は、休み明け初戦で、逃げて勝利。
ただ、かなり楽なペースで逃げていたのに、最後は差を縮められていて、まだ万全とは感じない走り。

去年7月に浦和1400mでトーセンガーネットに完勝しているが、その時から相手は明らかに成長している。
成長という点で劣っているので、一度使ってどこまでパフォーマンスを上げてこれるか、かつ成長があるのかというのが課題。

枠がやや外で、先行勢も多い組み合わせて、押さえずに消した。



アギト

3走前に、川崎でヒカリオーソに0.9秒差。
2走前に、船橋でヒカリオーソに1.5秒差。

平和賞は、位置取りが悪かったのはあるが、着差は広がっている。
そして、前走の川崎に戻って勝利。

ペースが流れて持続力が問われる条件よりは、緩急があるペースの方がパフォーマンスはいい。

浦和も対応はしているが、現状は川崎の方が魅力がある。

今回は、枠も外なので後方でじっとして、展開がはまればというレースになる。
前の馬が持続力タイプでしぶとく粘るところを、差すのは難しいと考えて消した。



レオズソーダライト

前走は、逃げる競馬をしてトーセンボルガに1.5秒差負け。
今回のメンバーでは、逃げるのは無理なのに加え、外枠で好位も取れそうにない。
能力的にも劣るので、手が出ない。



スズブルースカイ

中団から自分の脚はしっかり使ってきているが、勝ち切れない。
持続力タイプなので、浦和はいいが、このメンバーで馬券圏内に持って来れる走りは見せていない。