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須田鷹雄の予想

8R

コーフィールドカップ

10月20日(土) 14:40 コーフィールド 芝2400m
予想印
2ザクリフスオブモハ(3人気)
6エースハイ(6人気)
1ベストソリューショ(4人気)
8ドゥレット(13人気)
10ヴァンジュールマス(17人気)
13ホームズマン(7人気)
14キングズウィルドリ(2人気)

【ご注意】予想の転載はお控えください

レース結果
着順 馬番 馬名 人気(単勝オッズ)
1 1 ベストソリューショ 4人気(7倍)
2 13 ホームズマン 7人気(13.9倍)
3 2 ザクリフスオブモハ 3人気(6.9倍)
4 8 ドゥレット 13人気(40倍)
5 7 ザタージマハル 12人気(30.3倍)
6 14 キングズウィルドリ 2人気(5.1倍)
7 18 ヤングスター 1人気(4.6倍)
8 16 ガリックチーフテン 14人気(49.8倍)
9 10 ヴァンジュールマス 17人気(219.3倍)
10 11 ベンチュラストーム 15人気(51.1倍)
11 9 レッドヴァードン 9人気(24.6倍)
12 5 サウンドチェック 8人気(20.5倍)
13 3 チェスナットコート 5人気(9.2倍)
14 15 ソールインパクト 10人気(24.8倍)
15 6 エースハイ 6人気(11.6倍)
16 17 ナイツウォッチ 11人気(28.7倍)
17 12 マイティーボス 18人気(226.7倍)
18 4 ジョンスノー 16人気(63.1倍)
19 パトリックエリン 取消
20 ジャーメー 取消
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連(通常)
29
1,000円
3連単(1着流しマルチ)
1着軸
2
相手
168101314
90通り 各100円 払い戻し 1-13-2:100円x801.6倍=80,160円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
80,160円 +70,160円

見解

欧州勢重視&ヒモ荒れ狙い

 ウィリアム・ロイドが欧州からのトレード馬でコーフィールドC・メルボルンCを多数勝っていることに象徴されるが、やはり地元勢は中長距離だと層が薄い。今回出ていない馬の話になるが、アヴィリアスの大活躍やユカタンのハーバートパワーS制覇、コーフィールドSの遠征馬ワンツーなどを見ても、生え抜きやキャリアの序盤で移籍した馬、また移籍したが近況の良くない馬はけっこう厳しい戦いになる。

 シルシ上位は欧州馬か欧州から移籍間もない馬を多めでいく。軸は◎ザクリフスオブモハーにして、3連単マルチを回すことにした。コーフィールドSは試走としては十分な内容。権利の一部は買われたが、同じパターンのユカタンを見ても、仕上げについては調教師に主導権があるように見えるし、それでいて前走から全開ということはないはずだ。戦ってきた相手が違うし、安定味があるうえに今回は枠もいい。勝ちきれない馬だが、3連系の軸には向いている。
 
 ▲ベストソリューションはハンデと枠がきついが勢いは魅力。△ドゥレットは前々走でベストソリューションに負けているが、今回は斤量差があり枠も面白いところを引いた。この流れだと次はサウンドチェックあたりになるが、2頭出しのマイケル・モロニー厩舎はこのレースについては注ヴァンジュールマスクのほうに期待しているとの情報。1頭くらいとんでもない穴馬を、という意図で入れておく。
 
 この他ではレッドヴァードンを重視するつもりでいたのだが、脚元に軽い不安が出て、最終決定は当日朝の獣医検査待ちとなった。金曜時点では陣営、レーシングヴィクトリアの獣医ともに問題なしということになったのだが、それでも不安は不安なので泣く泣く無印とした。その結果、ギリ消しのつもりでいた注ホームズマンを最後に入れる。正直コーフィールドSの内容はいまひとつだが、アンダーウッドSは着差以上に良い勝ち方だった。未勝利は11Fで勝っている馬なので、距離も全くダメではないと期待する。

 生え抜きでは○エースハイを評価する。直近の流れが良い中でメルボルン遠征というのは昨年のヴィクトリアダービーと同じ形。距離にメドがたっているのもよい。注キングズオブドリームはダレンにしては慎重に使ってきているし、モーニントンCで距離をこなしているので入れる。
 
 日本馬2頭はちょっと苦しいように思えるし、日本プールでは売れてしまうので敢えてはずす。人気どころではヤングスターが実績のわりに人気になりすぎと見えるので無印。ナイツウォッチは距離で切った。

総合派
  • 須田鷹雄
  • 売れ筋No.
  • 回収率TOP
売り上げ
回収率
0%
的中率
0%