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有馬記念2018予想特集 平成最後のグランプリを徹底攻略!

平成最後の開催となる2018年有馬記念には天皇賞・秋を勝利した昨年のダービー馬レイデオロや
ラストランとなるサトノダイヤモンド、障害レース界のスター・オジュウチョウサンなど
豪華メンバーが出走予定!12月23日(日)15:25の発走です!

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有馬記念2018出走予定馬

枠番 枠番
馬番 馬番
母馬名 馬名 父馬名 脚質 毛色
シャドウシルエット オジュウチョウサン ステイゴールド 鹿毛
ブリッツフィナーレ キセキ ルーラーシップ 黒鹿毛
ザフェイツ クリンチャー ディープスカイ 鹿毛
ファーストバイオリン サウンズオブアース ネオユニヴァース 黒鹿毛
サクラメガ サクラアンプルール キングカメハメハ 栗毛
マルペンサ サトノダイヤモンド ディープインパクト 鹿毛
ハルーワスウィート シュヴァルグラン ハーツクライ 栗毛
スノースタイル スマートレイアー ディープインパクト 芦毛
レディセラヴィ ハッピーグリン ローエングリン 栗毛
アイルビーバウンド パフォーマプロミス ステイゴールド 栗毛
ツルマルワンピース ブラストワンピース ハービンジャー 鹿毛
スノースタイル プラチナムバレット マンハッタンカフェ 芦毛
カルテブランシェ ベイビーステップ タイキシャトル 鹿毛
ウィキウィキ マカヒキ ディープインパクト 鹿毛
マドレボニータ ミッキースワロー トーセンホマレボシ 鹿毛
マネーキャントバイミーラヴ ミッキーロケット キングカメハメハ 鹿毛
サイトディーラー モズカッチャン ハービンジャー 黒鹿毛
アドマイヤモンロー リッジマン スウェプトオーヴァーボード 鹿毛
ラドラーダ レイデオロ キングカメハメハ 鹿毛
母馬名 馬名 父馬名 脚質 毛色
斤量
馬齢
57.0牡757.0牡457.0牡457.0牡757.0牡757.0牡557.0牡655.0牝855.0牡357.0牡655.0牡357.0牡457.0牡457.0牡557.0牡457.0牡555.0牝457.0牡557.0牡4 斤量
馬齢
騎手 武豊 川田 福永 藤岡佑 田辺 アヴド ボウマ 戸崎圭 ○○ Cデム 池添 ○○ ○○ 岩田 横山典 マーフ Mデム 蛯名 ルメー 騎手
調教師 美浦和田郎栗東中竹栗東宮本栗東藤岡美浦金成栗東池江栗東友道栗東大久保地方田中淳栗東藤原英美浦大竹栗東河内美浦菊川栗東友道美浦菊沢栗東音無栗東鮫島栗東庄野美浦藤沢和 調教師
馬体重 馬体重
予想
オッズ
15.26人気 3.92人気 35.511人気 362.815人気 86.913人気 20.98人気 9.04人気 504.916人気 612.017人気 23.610人気 11.25人気 1211.718人気 6058.619人気 57.912人気 23.29人気 15.67人気 8.83人気 224.414人気 2.21人気 予想
オッズ

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精鋭予想家たちによる今年の展望を公開!

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  • 写真:さくまみお

    さくまみお

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    競馬YouTuberによるデータ分析
    有馬記念で狙うべき馬とは?

    過去5年の3着内馬の傾向診断結果は…

    [1.絡みやすい馬の特徴]
     内枠有利な傾向で、過去5年の3着内馬15頭中8頭が1〜3枠でした。7枠〜の馬は連対すらしておらず、ギリギリ3着に2回。どちらも1〜2番人気のゴールドシップでした。脚質的には15頭中9頭が逃げ先行馬、年齢的には15頭中15頭が3~5歳の馬とベテラン勢には厳しいデータ。そしてGIで3着内に入った馬は絡みやすいですが、中でも同じ非根幹距離で行われる菊花賞や宝塚記念の好走馬に注目。

    [2.穴馬の共通点]
     穴馬は、内枠に入った逃げ先行馬。忘れがちなのは末脚が強烈な馬。そしてトリッキーな中山コースを得意としている中山巧者。もし当日雨が降るようなら重馬場適性のある馬にも要注意です。

     最後に、有馬記念でラストランを迎える馬は"もう厳しいのでは…"と思うような馬でもよく好走しているので、今年もサトノダイヤモンドは応援しています!皆様の今年の締めくくりが最高の思い出になりますように。良いお年を(^^)

  • 写真:井内利彰

    井内利彰

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    関西馬の1週前調教をチェック!
    ここまでの調整が順調な馬は?

    18(火)公開予定!

  • 写真:小田哲也

    小田哲也

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    穴馬の激走があるとしたら・・・
    スポニチの看板記者の見解とは?

    19(水)公開予定!

  • 写真:草野仁

    草野仁

    予想を見る

    レイデオロなど数多くの名馬に出資!
    草野仁に訊く今年の注目ポイントは?

    20(木)公開予定!

秋の天皇賞勝ち馬は
有馬記念で
買える?買えない?

写真:亀谷敬正

亀谷敬正
血統予想のパイオニアが
レイデオロを斬る!

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 レイデオロの母父はシンボリクリスエス。2002年と2003年の有馬記念を連覇。特に引退レースとなった4歳の有馬記念のパフォーマンスは圧巻。2着のリンカーンに9馬身差をつける圧勝。勝ち時計も当時のレコードタイム。有馬記念はボールドルーラーを持つ馬に相性が良いレース。シンボリクリスエスも母父がボールドルーラー系の種牡馬。

 父キングカメハメハはキングマンボ系。人気薄での激走が目立つ。14年9人気で2着のトゥザワールド。11年7人気2着エイシンフラッシュ。9人気3着のトゥザグローリーはいずれもキングマンボ系。2001年に13人気で2着に走ったアメリカンボスもキングマンボ系。レイデオロは人気での出走にはなるだろうが、人気薄で走る馬が多いのはキングマンボ系が当レースで近走以上に走ることが多いから。当レースに適性が高い父系ではある。

 牝系はウインドインハーヘアの一族。同牝系にディープインパクト。ブラックタイド。ディープインパクトは引退レースの有馬記念を圧勝。ブラックタイド産駒にキタサンブラック。こちらも引退レースの有馬記念で優勝。ではあるが、レイデオロの場合はレディブロンドの血を経由している点を考慮する必要がある。

 同牝馬は古馬になってスプリント戦で才能を開花させた馬。母のラドラーダも東京マイルがベスト条件。レイデオロも直線が長く高速マイル適性が問われる条件で高いパフォーマンスを発揮してきた。有馬記念は高速マイル適性が問われる条件とはリンクしない。人気で買うにはリスク要因ではある。

みんなの声で決めよう!
平成最強の有馬記念馬

元年のイナリワンから昨年のキタサンブラックまでの26頭
平成で最も強かった有馬記念馬は?

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アンケート結果

あなたが考える平成最強の有馬記念馬は?

0人が回答

  • キタサンブラック

    0票

  • サトノダイヤモンド

    0票

  • ゴールドアクター

    0票

  • ジェンティルドンナ

    0票

  • オルフェーヴル

    0票

  • ゴールドシップ

    0票

  • ヴィクトワールピサ

    0票

  • ドリームジャーニー

    0票

  • ダイワスカーレット

    0票

  • マツリダゴッホ

    0票

  • ディープインパクト

    0票

  • ハーツクライ

    0票

  • ゼンノロブロイ

    0票

  • シンボリクリスエス

    0票

  • マンハッタンカフェ

    0票

  • テイエムオペラオー

    0票

  • グラスワンダー

    0票

  • シルクジャスティス

    0票

  • サクラローレル

    0票

  • マヤノトップガン

    0票

  • ナリタブライアン

    0票

  • トウカイテイオー

    0票

  • メジロパーマー

    0票

  • ダイユウサク

    0票

  • オグリキャップ

    0票

  • イナリワン

    0票

コメント新着30件

有馬記念での勝算は?
netkeiba編集部が考える
3つのポイント

二刀流GI制覇に挑む注目馬を
どこよりも早く考察

血統から受け継ぐ有馬適性 前走はジャパンCと同舞台 勝ち時計が示す平地の脚力

 障害界のスターホース・オジュウチョウサンが有馬記念に挑戦。平成最後のグランプリレースを彩る報道に、競馬ファンは心躍らせています。J・GI最多勝となる5勝、JRA重賞連勝記録を更新した後の路線変更。平地レースを2連勝するも、障害GIと平地GIでは求められる適性が異なるのもまた事実です。

【前走東京2400m→中山芝2500mの戦績】
 オジュウチョウサンのローテは東京2400m→中山芝2500mとなり、2013年1月以降の同ローテ実績は【11-15-13-80】です。勝率9.2%、連対率21.8%、複勝率32.8%で、単勝回収率は109%。同コースでは最も勝ちの多いローテです。
有馬記念の「前走東京2400m」は、「前走ジャパンカップ」なのですが、過去10年で17年のキタサンブラック、14年のジェンティルドンナ、10年のヴィクトワールピサなど3勝。単勝5番人気以下の好走例では、15年のサウンズオブアース(5人気2着)、11年のエイシンフラッシュ(7人気2着)とトゥザグローリー(9人気3着)、09年のエアシェイディ(11人気3着)、08年のアドマイヤモナーク(14人気2着)が前走ジャパンカップ組。
ちなみに、オジュウチョウサンの所属する和田正一郎厩舎は、芝2500m以上(障害戦を含まない)の戦績が【5-2-1-25】で勝率が15.2%、連対率が21.2%。中山芝2500mに変わり、大舞台での一発が期待できます。

【父ステイゴールド×母父ロベルト系】
 オジュウチョウサンの父はステイゴールド。有馬記念を制したオルフェーヴルやゴールドシップ、ドリームジャーニーの父にあたります。12年に10人気で2着のオーシャンブルーもステイゴールド産駒です。
そして母父はシンボリクリスエス。有馬記念を連覇した名馬ですが、血統では「ロベルト系」です。父ステイゴールド×母父ロベルト系という血統配合を持つ馬の、2013年1月以降の中山芝2500m実績を見てみると、
【3-3-0-11】勝率17.6%、連対率35.3%、複勝率35.3%。
単勝回収率は147%、複勝回収率は95%と、優秀な数値です。

【前走の勝ち時計はオープンで通用!】
 オジュウチョウサンは前走で南武特別(1000万下)を勝利。7頭と少頭数でしたが、前半37.6の好位でレースを進め、上がり34.5を繰り出して2着ブラックプラチナムの追撃を抑えました。
8頭立て以下、かつ1000万下を2:25.0で勝利。このタイムは同クラスの東京芝2400mの中では5番目の好時計(過去5年)です。少頭数のスローペースだったことを鑑みると十分な結果。また、同条件を2:25.0以下のタイムで勝利した馬はマイネルサージュ、ムイトオブリガード、パリンジェネシス、ルックトゥワイスの4頭。マイネルサージュやムイトオブリガードは重賞戦線でも活躍しており、オジュウチョウサンはオープンで通用する力を持っていると言っても過言ではありません。

 オジュウチョウサンは第一回・第二回の有馬記念ファン投票の中間発表では3位にランクインしており、多数の支持を集めています。平成最後のグランプリでミラクルを起こす可能性も決してゼロではありません。