まぐの予想
3オオナミコナミ(2人気) | |
1フォルテフィオーレ(1人気) | |
10ジーゲル(6人気) |
【ご注意】予想の転載はお控えください
着順 | 印 | 馬番 | 馬名 | 人気(単勝オッズ) |
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1 | 9 | アイキャンドウイッ | 3人気(7倍) | |
2 | 10 | ジーゲル | 6人気(11.7倍) | |
3 | 1 | フォルテフィオーレ | 1人気(3.8倍) | |
4 | 16 | イリスレーン | 9人気(26.1倍) | |
5 | 3 | オオナミコナミ | 2人気(5.2倍) | |
6 | 7 | サルヴィアーノ | 13人気(61.2倍) | |
7 | 2 | ビップチェイス | 14人気(62.7倍) | |
8 | 4 | セレスト | 12人気(28.6倍) | |
9 | 5 | アークドール | 8人気(23.2倍) | |
10 | 6 | レイエル | 16人気(122.6倍) | |
11 | 14 | ダークブロンド | 4人気(7倍) | |
12 | 15 | エイトスターズ | 7人気(15.4倍) | |
13 | 13 | シロノクミキョク | 11人気(28.2倍) | |
14 | 11 | ファミリーラヴ | 15人気(79.1倍) | |
15 | 8 | シルバースペード | 5人気(7.7倍) | |
16 | 12 | ドンアレス | 10人気(26.4倍) |
券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
---|---|
馬連(通常) |
1−3
2,400円
|
ワイド(通常) |
1−3
7,200円
|
3連複(通常) |
1−3−10
200円
|
3連単(1着流し) |
2通り 各100円
|
合計 | 10,000円 |
払い戻し金額 | 収支 |
---|---|
0円 | -10,000円 |
Sペース想定:内枠有利・先行有利
福島芝はBコース替わり。内の傷んだ部分はカバーされきっていませんが、それでも先週よりはだいぶカバーされています。クッション値も9.8と高くなったことから内枠先行有利に戻ると予想。
◎3.オオナミコナミ
陣営が「長く脚を使えないので、前走は1600メートルを選択しましたが、早めに動くと最後はやはり甘くなってしまいました。小回りの福島なら」と述べています。新潟外回りは直線が長く、長くて良い脚を要求されるので、陣営の意図が分かりません……。
いずれにしても小回りの1800mは合うタイプでしょう。
前々走は1000m通過59.3秒のHペース。勝負に行った分、終いに甘くなって4着に脱落しました。長く脚を使えないという話なので、中盤に11秒台半ばの速いラップを連続して刻み、終い減速するようなラップになったのも合わなかったはずです。
3走前は1000m通過58.1秒のHペース。4走前の忘れな草賞でHペースに巻き込まれたからか、外枠だったからか、ハナから行く気を見せず後方から。インをロスなく回ってきて、最後は差し切る寸前でした。今回、3番枠なのでこの時よりも位置を取りつつ、内を突く競馬が叶うでしょう。
フォルテフィオーレには以前勝っているのと、オッズ差を考えてこちらに本命を打ちます。
○1.フォルテフィオーレ
前走は福島芝1800m。内枠から1000m通過60.0秒の逃げ。そんなに楽なペースではなかったものの、付いてきたマーゴットソラーレ(札幌2歳S4着)を4馬身も千切ったのは強い。
直線は伸びなそうなインを避けて外に出しましたが、結果的に内が悪くなく、インをロスなく回ったレッセパッセに差される惜しい競馬。直線で内を選んでいれば勝っていたでしょう。
前々走は折り合いを欠いて惨敗。
本命を打った3走前は逃げるという想定でしたが、ハナから行く気を見せず。先着された馬は全て強力な3歳馬でした。
未勝利は非常に強い逃げ切り勝ち。
前走のL2は11.8-11.6ですが、これは重馬場で出したラップになります。残り200mから他馬をグイグイと引き離したことからも前走の価値は相当に高い。2戦目の未勝利ではオオナミコナミと0.3秒差の3着と、強い馬相手にも結果を出しています。
今回の最内枠は絶好。
逃げてロスなく回ってくれば勝ち負けになるでしょう。
☆10.ジーゲル
前走は1000m通過59.2秒のHペース。大逃げがあり、本馬は離れた4番手辺りから。ほぼロスなく回ってきましたが、未勝利の1.2着馬に完敗したのは物足りません。陣営は「中1週でも硬さがないですし、レース後の回復が早くて状態はキープできています。距離は若干長いですが、前走を見ても4つコーナーならば守備範囲です」と述べています。やはり1F長いのでは……。ただ、二の脚が速く、中枠からでもハナを奪える脚はあるはず。スタミナ面を考えて番手になりそう気がしてなりませんが、前走で控えたことが裏目に出たと考えて逃げる可能性も低くはなさそうで。
他。
8.シルバースペード:基本的に戦ってきた馬が弱く、相手の強かった前々走、5走前は展開面の不利こそあれどしっかりと負けています。今回も強力と言える3歳馬がいるメンバー構成。陣営は「もともと2000メートルでも大崩れしていないし、小回りなら1800メートルはこなせる範囲。引き続き具合もいいし、うまく脚をためて、上がりがかかってくれれば」と述べています。積極策なら考えたところですが、溜める競馬では穴としての魅力もなくて。
9.アイキャンドウイッ:速い上がりを使えないタイプのディープインパクト産駒。前走は800m通過46.0秒のHペースで、L2は12.1-12.2と失速。外差し馬場の中、内に突っ込み、ゴチャついて追いにくい場面もありながら3着は立派ですが、あくまでそういう馬場をこなせた&上がりの掛かるレースになったのが良かったということでしょう。恵まれた12番人気の激走でいきなり人気になるのは割にも合いません。
15.エイトスターズ:外枠の差し馬が恵まれる馬場想定ではなくて。前走は外枠差しの形になり、外を回されて大惨敗。叩き2戦目の上積みはあるかもしれませんが、基本、内の馬場が良い時の外枠が不利なコースで。
L2は後半2F・ラスト2Fを意味しています(Lはラストの「L」になります)。2Fまとめて24.0秒などと記すこともあれば、12.0-12.0のように1F毎に記す場合もあります。L5やL4も同様です。