まぐの予想
7ビッグシーザー(1人気) | |
16カルネアサーダ(4人気) | |
3ボンボヤージ(7人気) |
【ご注意】予想の転載はお控えください
着順 | 印 | 馬番 | 馬名 | 人気(単勝オッズ) |
---|---|---|---|---|
1 | 7 | ビッグシーザー | 1人気(3.2倍) | |
2 | 11 | メイショウソラフネ | 6人気(13.6倍) | |
3 | 6 | ゾンニッヒ | 2人気(4.6倍) | |
4 | 2 | サトノラムセス | 15人気(103.8倍) | |
4 | 16 | カルネアサーダ | 4人気(11.7倍) | |
6 | 9 | クリノマジン | 10人気(37.5倍) | |
7 | 15 | ショウナンハクラク | 5人気(12.4倍) | |
8 | 14 | エクセトラ | 3人気(5.1倍) | |
9 | 8 | ロードベイリーフ | 11人気(37.9倍) | |
10 | 5 | カワキタレブリー | 14人気(45.1倍) | |
11 | 12 | ホウオウノーサイド | 12人気(38.6倍) | |
12 | 4 | キャプテンドレイク | 8人気(19.3倍) | |
13 | 17 | スコールユニバンス | 13人気(41.4倍) | |
14 | 1 | ダイメイフジ | 17人気(228.1倍) | |
15 | 10 | レッドベルオーブ | 9人気(32.9倍) | |
16 | 13 | メディーヴァル | 16人気(205.4倍) | |
17 | 3 | ボンボヤージ | 7人気(16.1倍) |
券種・買い目 | 組み合わせ・点数 |
---|---|
馬連(流し) |
2通り 各1,000円
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ワイド(流し) |
2通り 各3,000円
|
ワイド(通常) |
3−16
2,000円
|
合計 | 10,000円 |
払い戻し金額 | 収支 |
---|---|
0円 | -10,000円 |
内枠先行有利が基本の京都芝1200m。
やや馬場のインは荒れてきているものの、ここは先行狙いに徹します。
◎7.ビッグシーザー
ビッグシーザーは前走・京阪杯で本命を打ったものの、想定よりもインが悪くなったことと、ペースが引き上がったことで外差し決着に。
逃げて5着に残したビッグシーザーは一旦は完全に抜け出す強い競馬をしています。
58キロに増えるのは相対的に不利ではありますが、ここは逃げ・先行馬の少ないメンバー構成なので楽に好位は確保できるでしょう。
前々走のオパールSはインでどん詰まり。それによってかなり下がったので度外視で構いません。
3走前のセントウルSは6番枠だったというのに外目を回されるロスが響きました。それでも33.8秒の上がりを使って大きく負けた訳でもありません。
前走から坂井瑠星騎手に乗り替わりました。
今回も積極的な競馬をしてくれるでしょう。
○16.カルネアサーダ
この16番枠は通常なら不利になりますが、抜群のスタートセンスと二の脚の速さを持つカルネアサーダにとっては人気が落ちてくれてありがたいところです。
前走・タンザナイトSは逃げ・先行馬が揃った一戦ですが、出の良さと二の脚の速さであっさりとハナを奪い切りました。
その後は外から被せてこようとする馬がいてペースアップしましたが、ギリギリ逃げ切りました。ペースを考えれば十分に強い競馬をしています。
前々走は久しぶりのダートスタートが堪えたのか、「トモを落とすような形に」なったという話。そこからリカバリーしていくも、ハイペースになったので惨敗は仕方がないところです。
3走前のUHB賞も、テンの速さであっさりとハナに。展開に恵まれたようにも見えますが、ラスト2Fが11.1-11.3とかなり速くなり、余力ある結果に。
終いはシナモンスティックに交わされたので、11.5秒の計算になりますが、それでも止まったと言える水準ではありません。
4.5走前は他馬に譲ったような形になりました。
前走と3走前で陣営も理解したようですが、「やはり行ってこその馬。状態は変わりなくきているし、ここも同様の競馬を」とハナ宣言をしています。
京都芝1200mは初角まで312m。
短いとはいえ、おそらくはこの距離でハナを奪いきれると見ていますが、行けなかった時のことも考慮に入れます。
▲3.ボンボヤージ
通過順から差し馬に見えますが、このメンバーならテンの速度は上位。
前走・オパールSは外枠で無理をしない競馬。直線では外に斜行して他馬と衝突する不利がありました。度外視。
前々走・セントウルSは速い馬が多くビッグシーザーの後ろから。またしても外目を回されましたが、しっかりと伸びて4着を確保したのはやはり力がある証拠。
3走前の北九州記念は前が壁になり、進路を切り替えるロスがありました。それで5着ならやはり強い。
57キロは重いものの、近走は安定してきています。
今回の鞍上は岩田康誠騎手なので、インに張り付いて離れることはないでしょう。
鞍上も評価して3番手評価とします。
他、11.メイショウソラフネもテンの速度は上位。
3勝クラスで2連敗した時は、同馬主のメイショウエニシアがいたことが厳しかったと言えます。
ただ、前走・スワンSで前に馬を置けずに力んでいたということで、今回は「ひとためを利かせれば」と陣営が述べています。
おそらくは控えて外を回されると考えて評価を下げました。