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山河浩の予想

11R

スワンS

10月28日(土) 15:35 京都 芝1400m
予想印
3ウイングレイテスト(10人気)
9アヴェラーレ(1人気)
1エクセトラ(5人気)
2ルガル(3人気)
4トウシンマカオ(4人気)
8グレナディアガーズ(2人気)
15ララクリスティーヌ(6人気)

【ご注意】予想の転載はお控えください

レース結果
着順 馬番 馬名 人気(単勝オッズ)
1 3 ウイングレイテスト 10人気(21.6倍)
2 15 ララクリスティーヌ 6人気(10.9倍)
3 18 ロータスランド 11人気(33.7倍)
4 2 ルガル 3人気(6.3倍)
5 16 ウインマーベル 7人気(14倍)
6 8 グレナディアガーズ 2人気(5.6倍)
7 9 アヴェラーレ 1人気(3.9倍)
8 14 インダストリア 9人気(18.5倍)
9 4 トウシンマカオ 4人気(8.4倍)
10 7 デュガ 17人気(215.7倍)
11 1 エクセトラ 5人気(9.3倍)
12 5 タマモブラックタイ 15人気(84.5倍)
13 12 ルージュスティリア 8人気(17.1倍)
14 10 メイショウソラフネ 14人気(63.3倍)
15 6 スマートリアン 13人気(44.7倍)
16 11 カイザーミノル 18人気(349.7倍)
17 17 サブライムアンセム 12人気(39.9倍)
18 13 ミッキーブリランテ 16人気(136倍)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝(通常)
3
4,000円 払い戻し :4,000円x21.6倍=86,400円
3連複(1軸流し)
3
相手
1248915
15通り 各400円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
86,400円 +76,400円

見解

満を持した7ハロン参戦に要注意

GⅠマイルCS(1600メートル)の前哨戦でありながら当レースの距離設定は1400メートル。今年度の表彰からJRA賞・最優秀短距離馬部門がスプリンターとマイラーに分割され、当距離は後者(1400メートル以上~1600メートル以下)に分類されるが…。〝2強対決〟が注目された1994年はスプリンターズS連覇ののサクラバクシンオーがノースフライト(安田記念、マイルCS)を下した。皮膚感覚ではややスプリント寄りと見るが…。◎ウイングレイテストは20年3月のファルコンS(中京)6着以来、3年7か月ぶりに当距離へ矛先を向けてきた。当時は結果が出なかったが「良くなるの先だが強くなる馬。距離はこれくらいが合っている」という趣旨のコメントを故ミナリク騎手は残した。2~3歳時はマイル重賞でデイリー杯2歳S2着、ニュージーランドT3着と善戦したが、6月のクラス改編時には収得賞金1150万円で3勝クラスに格付け。昨年10月のオープン復帰後も8→5→4→2着と重賞の壁を突き破れないでいるが…。デビュー31戦目で初のブリンカー装着となった前走・京成杯AHが〝勝負に勝ってレースに負けた〟といえる惜敗の2着。直線が平坦ならば…、距離がもう少し短ければ…、と空想をかきたてるクビ差負けだった。その二つの〝if〟を同時に実現させる舞台設定が今回の京都外7となる。母の父はスプリンターズS連覇のみならず、7ハロン4戦無敗の前出サクラバクシンオーを送り出したサクラユタカオー。実際に母グレートキャンティも〈1200〉と当距離を得意としていたならば、息子も8ハロン未満に適鞍が存在する可能性は高い。10回目の重賞挑戦での悲願成就に要警戒だ。

総合派
  • 山河浩
  • 売れ筋No.
  • 回収率TOP
売り上げ
回収率
0%
的中率
0%