スマートフォン版へ

京都大賞典

10/08(月) 京都 芝2400 サラ3歳上オープン (国際)(指定)別定

丹下日出夫の予想

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ)  1着 | 8
相手| 2, 3, 5, 9, 11
10通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 8
2着 | 2
相手| 3, 5, 9, 11
24通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 8
2着 | 11
相手| 2, 3, 5, 9
24通り 各100円

コメント

【一騎打ちを所望】6歳秋のシュヴァルグランは、緒戦から全力勝負。春シリーズは、目標を天皇賞と定め、大阪杯をひと叩き、きわどい2着に踏ん張った。JC優勝馬の実績と力量のほどを改めて示したが、470kg前後と、GI馬にしてはあまり大きくはない。仕上げのサジ加減がデリケートな馬だが、今秋は9月2日から栗東CWで時計を出し始め、一週事に全体のタイムや上りが目に見えて加速。

 ここを使い、次走はJC、有馬記念で引退というローテーションを表明したとあれば、カウントダウンに向け一戦必勝態勢。昨年のJCに近い、無駄のない研ぎ澄まされた身体を緒戦から造ってきた。

 復活サトノダイヤモンドとの差し比べが本線。平成17年の阪神大賞典以降、勝ち星から遠ざかっているが、6着に敗れたものの、スローペースを一気にマクってロングスパートに出た宝塚記念は、勝負のアヤでの敗退。復調気配は把握できた。今秋はCWで11秒台を連発。数字でだけではなく、収縮力があり、今にも弾けそうな稽古の動きにも、ダイヤモンド本来の輝きがうかがえる。

 割って入ればウインテンダネス目黒記念は9番人気の優勝ながら、二走前の緑風Sは2分22秒9。この時計の精度の高さが、ダイレクトにGII・目黒記念奪取へつとながった。調教はいつも地味、菱田とのコンビで2勝をマークしている。

 アルバートは、2400mは若干距離不足。ただモレイラが跨れば、ムーアと同等かそれ以上に、勝負どころは逃さない。昨年の優勝馬スマートレイアーも、8歳になってもそうは容色に衰えなく連下なら。

いいね!

いいね!:3