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シンザン記念

01/08(月) 京都 芝1600 サラ3歳オープン (国際)(特指)別定

丹下日出夫の予想

◎ 3番 アーモンドアイ
○ 2番 ファストアプローチ
▲ 8番 プリュス
☆ 6番 ブランモンストル
△ 1番 スターリーステージ
△ 9番 カフジバンガード
△ 11番 カシアス

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ)  1着 | 3
相手| 1, 2, 6, 8, 9, 11
12通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 3
2着 | 2
相手| 1, 6, 8, 9, 11
30通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 3
2着 | 8
相手| 1, 2, 6, 9, 11
30通り 各100円

コメント

【力量互角】アーモンドアイは、大物感たっぷり。デビュー戦の新潟・芝1400mは2着。二戦目は坂コースの東京、距離をマイルに延長してきたが、スローペースにも折り合い確か。11秒7-11秒3-11秒4(3Fは34秒4)というレースの上りに対し、自身の上りは33秒5。最後の1Fは推定10秒台、いやいや見事な加速ラップを描いた。

 ロードカナロア産駒ながら、母はエリザベス女王杯優勝馬。牝馬ながら、なるほど調教で見るフットワークも豪快。関西遠征、強気の牡馬混合GIII挑戦という気も自然と起きてくる?

 ファストアプローチとの対戦は、将来像を描く意味で、もっともわかりやすい。朝日杯FSは、ゴール前ひと踏ん張りが効かなかったが、走破タイムは1分34秒0。この組み合わせなら普通に勝ち負けの勘定となる。

 当日輸送が課題になるが、プリュスは開催最終週に1分21秒7、母は欧州の名牝サラフィナという良血。一気のスターダムも十分あり得る。ブランモンストルは、叩き二戦目の前走が1分34秒7とガラリ一変。

 時計は平凡だが、カフジバンガードの、こうやまき賞の上りは33秒6と良質。スターリーステージも、血統馬らしい確変がここであるか。

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