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京都金杯

01/06(土) 京都 芝1600 サラ4歳上オープン (国際)[指定]ハンデ

丹下日出夫の予想

◎ 13番 クルーガー
○ 7番 レッドアンシェル
▲ 2番 ラビットラン
☆ 9番 ブラックムーン
△ 5番 カラクレナイ
△ 8番 ストーミーシー
△ 11番 キョウヘイ

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ) 的中 1着 | 13
相手| 2, 5, 7, 8, 9, 11
12通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ) 的中 1着 | 13
2着 | 7
相手| 2, 5, 8, 9, 11
30通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 13
2着 | 2
相手| 5, 7, 8, 9, 11
30通り 各100円

コメント

【ポテンシャルはGI】あと少しの工夫で、クルーガーはGI級のマイラーにジャンプアップする。昨年4月、GIIのマイラーズCでイン強襲を決めた好素材。二走前の富士Sは不良馬場で上り34秒6という脚力を披露。GIのマイルCSは、道中は中団に構え、直線は外へ。レース構想はよかったが、超一流相手に横綱相撲はまだ早かった?

 ただ、6歳馬ながら14戦しか走っておらず、体造りもそうだが、2歳馬かと思うほど(笑)、精神的にも上昇の余地を残している。57・5キロも、いずれGIで58キロで戦うと思えば、早々にクリアしておきたい。

 対抗のレッドアンシェルは、昨年のアーリントンC2着、NHKマイルCを1分32秒9・4着に追い上げた4歳馬。こちらは富士S4着をステップにリゲルSを完勝。1キロ増の56キロ、GIIIでも楽しみは大きい。

 ラビットランも直線勝負に徹すれば弾ける。ターコイズSは3歳馬にして55キロのハンデ、1番人気の支持も集めたこともあり、やや強引にコースロスを覚悟で外目からまくっていったが、さすがにあの仕掛けでは息切れ。しかし、今度はホームの関西、直線勝負に徹すれば、ローズSの豪脚が再びだ。

 展開頼みの終い一手ゆえ、走り時がつかみ辛いが、ブラックムーンは京都コース2勝、前走のリゲルSは最速の上りで0秒4差に追い上げている。

 マイルは気持ち長いものの、良馬場の決め手勝負にかわればカラクレナイもゴール前急追。連れてキョウヘイ、ストーミーシーの突入を連穴に一考。

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