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中山金杯

01/06(土) 中山 芝2000 サラ4歳上オープン (国際)[指定]ハンデ

丹下日出夫の予想

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ) 的中 1着 | 6
相手| 1, 2, 7, 9, 15, 17
12通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 6
2着 | 1
相手| 2, 7, 9, 15, 17
30通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 6
2着 | 17
相手| 1, 2, 7, 9, 15
30通り 各100円

コメント

【攻めに転じた】中山金杯は明け4歳セダブリランテスの躍進に注目。デビュー戦は1800ダート、2勝目は平坦・新潟の1800m。続くGIII・ラジオNIKKEI賞を無敗でもぎ取ったが、1分46秒6という優勝タイムは、過去十年で3位という好記録でもある。

 前走のアルゼンチン共和国杯は、初の古馬混合戦、レースの格はGII。2500mという距離も初めて。しかし馬体を減らしながらも、最後の1000mは11秒台の厳しいラップに耐え、2分30秒6という好記録をマーク。おっかなびっくりだった前走と異なり、調教は攻めに転じ体も膨らんだ。

 距離短縮も好材料、コーナー4つの小回りにも対応可能な自在性も備えている。

 第一本線も4歳馬ウインブライト。昨年春はGII・スプリングS優勝時がピーク。皐月・ダービーはジリ貧に終わったものの、毎日王冠をステップに福島記念で復活と力量をアピール。従来と違い、前々で競馬を組み立てられた。中山コースは[2101]、仕掛けどころは手の内に入っている。

 カデナも昨春、GIIの弥生賞を上り34秒6で外一気を決めたディープインパクト産駒。良馬場のGIIIにかわれば一変の走りが期待できる。

 ブラックバゴも3歳春は京成杯2着などクラシックトライアルで好走歴がある。夏の函館・五稜郭Sでは1分58秒8という好記録を計時。アンドロメダSでは重馬場も楽にこなし、目下の体調のよさを確認できた。

 ダイワキャグニーは、2000mのプリンシパルS、前走のキャピタルSなどオープンを2勝、さて右回りをどう克服するか。

 レアリスタも中山コースがカギになるが、6歳にしてはキャリアは浅く、いろんな味のある血統馬。連穴はいかにもといった軽ハンデと脚質のショウナンマルシェ

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