スマートフォン版へ

4歳上1000万下

02/12(月) 東京 ダ1600 混[指定]定量

丹下日出夫の予想

◎ 4番 アンティノウス
○ 5番 リヴェルディ
▲ 13番 ジェイケイライアン
☆ 12番 ディアコンチェルト
△ 7番 ポップアップスター
△ 9番 パイロキネシスト
△ 14番 ハシカミ

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ)  1着 | 4
相手| 5, 7, 9, 12, 13, 14
12通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ) 的中 1着 | 4
2着 | 5
相手| 7, 9, 12, 13, 14
30通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 4
2着 | 13
相手| 5, 7, 9, 12, 14
30通り 各100円

コメント

【器大きい】アンティノウスは、クロフネ×ネオユニヴァース配合の520-530キロのマッチョ。芝では一本調子、チークピーシーズを装着したり、仕上げに悩んだ時期もあったが、3月の中山1800ダートで初勝利を挙げ、次走の東京1600ダートは、1000m通過・1分0秒2のHラップを好位追走から横綱相撲で1分37秒2(後続に0秒7差)。翌週の古馬1000万の勝ち時計は1分37秒7、昨春の時点で、もうひとクラス上の準OP勝ちまで見えている。久々がいいことはない、ただムーア騎乗でマイナスぶんを相殺。

 次位も4歳馬リヴェルディ。こちらも昨年5月の鳳雛Sを、良馬場・1分51秒9という好記録で2着に連対した逸材。出遅れ癖が解消せず、コーナー4つの中山は追走やコーナリングに苦しんだが、ワンターンの東京ならスッキリと直線勝負の構えが取れる。

 ジェイケイライアンは、このクラス・コースでもっとも勝ちに近い位置にいる実力派。得意の東京のうちにと、前走でしのぎを削ったディアコンチェルトとともに連闘勝負。ポップアップスターは、すぐこのクラスでも勝ち負けになる4歳馬だが、乾燥馬場が望み。距離延びてハシカミ、パイロキネシストは叩き良化。

いいね!

いいね!:4