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エリザベス女王杯

11/12(日) 京都 芝2200 サラ3歳上オープン (国際)牝(指定)定量

栗山求の予想

◎ 16番 ヴィブロス
○ 17番 ルージュバック
▲ 12番 スマートレイアー
△ 5番 モズカッチャン
△ 7番 クイーンズリング
△ 11番 ディアドラ

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ)  1着 | 16
相手| 5, 7, 11, 12, 17
10通り 各400円
3連単(1着流しマルチ)  1着 | 16
相手| 5, 7, 11, 12, 17
60通り 各100円

コメント

 ◎ヴィブロスは「ディープインパクト×マキアヴェリアン」という組み合わせで、ヴィルシーナ(ヴィクトリアマイル2連覇)の全妹にあたる。同馬は12年のこのレースでクビ差2着という成績を残した。母方にマキアヴェリアンを持つディープインパクト産駒は、連対率32.1%、1走あたりの賞金額653万円。これは同産駒全体の24.0%、329万円を大きく上回る。ニックスといっていいだろう。さらに、京都芝コースに限ると50.0%、917万円という驚異的な数字に跳ね上がる。

 ヴィブロス自身、京都芝コースでは秋華賞(G1)を勝つなど[2-1-0-0]という成績。小柄な馬だけに平坦な直線が合うだろう。秋華賞は内回りコースだったが、今回は外回りコース。強靭な末脚は直線の長いコースでより威力を発揮する。

 今年の春、ドバイターフ(首G1)を快勝した際、リブチェスター、デコレイテッドナイト、ザラクといった強豪に先着を果たしたが、これらは今シーズンのヨーロッパ競馬でいずれもG1ウィナーとなった。とくにリブチェスターはムーランドロンシャン賞など英仏でG1を4勝、デコレイテッドナイトは愛チャンピオンSなどG1を3勝と、それぞれマイル、2000m路線で欧州トップを争う実力を示した。

 国内で牝馬同士の戦いならば格上の存在であり、前走の府中牝馬S(G2)は超スローペースの上がり勝負で逃げ馬が残ったというレース。上がり33秒2でクビ差2着は負けて強しの内容だった。一度叩いた今回はベストの条件でもありまず崩れることはないだろう。

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