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秋華賞

10/15(日) 京都 芝2000 サラ3歳オープン (国際)牝(指定)馬齢

netkeiba関西本紙の予想

◎ 11番 ミリッサ
○ 8番 カワキタエンカ
▲ 14番 ディアドラ
☆ 9番 ハローユニコーン
△ 2番 ラビットラン
△ 6番 メイショウオワラ
△ 18番 カリビアンゴールド

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ)  1着 | 11
相手| 2, 6, 8, 9, 14, 18
12通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 11
2着 | 8
相手| 2, 6, 9, 14, 18
30通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 11
2着 | 14
相手| 2, 6, 8, 9, 18
30通り 各100円

コメント

【難解】“3歳牝馬路線はレベルが高い”と言われていたが、そんな話はどこかに吹き飛ぶほど、春シーズンで上位を走っていた馬たちの体たらくが続くこの路線。か弱き牝馬たちを、燃え尽き症候群が襲っている。本命は今となれば、桜花賞、オークスに出られなかったことが功を奏したと判断して、11ミリッサ。エルフィンSや有松特別での切れ味、1800mのローズSでリスグラシューに競り負けた姿を見ると2000mは長いきらいがあるが、そこは誤魔化しのきく京都の内回り。昨年ヴィブロスをGIホースに導いた福永騎手のエスコートで対応が可能。似たり寄ったりのメンバー構成だけに、ゆっくり仕掛けられる同馬が展開面でも有利ではないだろうか。

 ただ前を行く馬で唯一侮れないのが8カワキタエンカ。前走はフロックでは出来ない競馬。勝ち馬を含め上位陣がすべて差し馬という現実を見ても、単にこの馬が強いという結論も頭を過る。別口で同馬の単勝をオススメしたい。14ディアドラはクラシック好走馬の中で唯一、順調な秋シーズンを迎えた馬。課題はルメール騎手のテン乗り。それがハマるか、ハマらないか。そこだけがポイントで、当然力は上位と判断してよいだろう。

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