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北國新聞杯

10/07(土) 京都 ダ1900 サラ3歳上1000万下 混[指定]定量

丹下日出夫の予想

◎ 7番 カルムパシオン
○ 14番 サハラファイター
▲ 11番 ウォーターマーズ
☆ 13番 ワンダーピルエット
△ 5番 アガスティア
△ 8番 テイエムコンドル

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ) 的中 1着 | 7
相手| 5, 8, 11, 13, 14
10通り 各300円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 7
2着 | 14
相手| 5, 8, 11, 13
24通り 各100円
3連単(1着2着流しマルチ)  1着 | 7
2着 | 11
相手| 5, 8, 13, 14
24通り 各100円

コメント

【鮮明な逃げ】カルムパシオンは、走るたび粘りを増している。7月の中京1900ダートを1分59秒0という好タイムで逃げ切り、インディアトロフィーが3着、続く麒麟山特別が2着、鋸山特別は57キロを背負い、二番手からレースを組み立て0秒1差の3着に踏ん張った。距離は1900mに延長、別定戦になるが、追っかければ逆に後続の脚も上がる。武豊が逃げ馬に乗るときは、シンプルにそういう消耗戦で挑むから勝ち負けも鮮明になる。

 サハラファイターの変わり身が本線。鳥取特別は久々に加えトップハンデ。伸び一息の5着に終わったものの、調教のレベルを上げを叩き良化は歴然。京都は[0130]、少し手あかのついた表現になるが、準オープンからの降級馬だ。ウォーターマーズは、鳥取特別9着。着順はサハラより下だが、4コーナーあたりでは一瞬伸びかかる素振りを示した。鳳雛Sを3着した3歳馬、若馬ならではの一気のジャンプアップもあり得る。

 ワンダーピルエットは、岩崎翼とのコンビで、インディアトロフィー、そして前走の吹田特別を2着と好走。仕掛けどころが難しい馬だが、追い出しの呼吸をつかんだか。吹田特別3着のアガスティアも小差。人気になりにくい馬だが、テイエムコンドルは常に最速に近い末脚を繰り出し頑張っている。

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