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中山牝馬S

03/12(日) 中山 芝1800 サラ4歳上オープン (国際)牝[指定]ハンデ

栗山求の予想

◎ 14番 フロンテアクイーン
○ 4番 トーセンビクトリー
▲ 11番 サンソヴール
△ 3番 ビッシュ
△ 13番 マジックタイム
△ 16番 パールコード

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ)  1着 | 14
相手| 3, 4, 11, 13, 16
10通り 各400円
3連単(1着流しマルチ)  1着 | 14
相手| 3, 4, 11, 13, 16
60通り 各100円

コメント

 ◎フロンテアクイーンは「メイショウサムソン×サンデーサイレンス」という組み合わせで、芝中距離で準OPまで出世したザトゥルーエアーの全妹にあたる。父メイショウサムソンはサドラーズウェルズ系のオペラハウスを父に持つ。「オペラハウス×ブレイヴェストローマン」はニホンピロジュピタ(南部杯、エルムS)、オペラシチー(目黒記念)、公営でもオペラハット(東京王冠賞)などが出たニックスだが、本馬は母方にブレイヴェストローマンを持つメイショウサムソン産駒なのでそのニックスを受け継いだ配合といえる。このパターンの同産駒は連対率24.0%、1走あたりの賞金額233万円で、メイショウサムソン産駒全体の13.3%、107万円をはるかに上回る。注目すべき配合といえるだろう。

 メイショウサムソン産駒は晩成傾向があり、レッドソロモンやルミナスウォリアーといった代表産駒がそうであるように、古馬になってから本格的に力を付けてくる。本馬は3歳時の昨年、クイーンC(G3)2着、フローラS(G2)4着など上々の成績を残してきたが、4歳緒戦となった前走の初音S(準OP)は中団から鮮やかな差し切り勝ち。本格化を感じさせる好内容だった。もちろん準OPを勝ち上がったばかりなので格下であることは否めないが、現在の勢いと53kgの斤量なら通用してもいい。中山芝コースは[1-1-1-1]と得意にしている。

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