レパードS

08/06(日) 新潟 ダ1800 サラ3歳オープン (国際)(指定)馬齢

栗山求の予想

◎ 5番 エピカリス
○ 15番 タガノディグオ
▲ 3番 イブキ
△ 1番 タガノグルナ
△ 13番 ノーブルサターン
△ 14番 テンザワールド

券種・買い方 組み合わせ・点数・購入金額
馬単(1着流しマルチ)  1着 | 5
相手| 1, 3, 13, 14, 15
10通り 各400円
3連単(1着流しマルチ)  1着 | 5
相手| 1, 3, 13, 14, 15
60通り 各100円

コメント

 ◎エピカリスは「ゴールドアリュール×カーネギー」という組み合わせで、メイショウナルト(父ハーツクライ/小倉記念、七夕賞)の4分の3弟にあたる。母方にマルゼンスキーが入るゴールドアリュール産駒は信頼性が高く、フーラブライド(中山牝馬S、愛知杯)、タケミカヅチ(ダービー卿CT)、トウカイパラダイス(大阪杯-2着)、トップカミング(日経新春杯-2着)などが出ている。

 母の父カーネギーは「サドラーズウェルズ×リヴァーマン」なので、父の代表産駒の1頭クリソライト(ジャパンダートダービーなど重賞6勝)の母クリソプレーズ(3代以内にサドラーズウェルズとリヴァーマンを持つ)を彷彿させる。

 僅差2着と敗れた3月のUAEダービー(首G2・ダ1900m)以来の出走となるが、そのレースを勝ったサンダースノーはその後、フランスでジャンプラ賞(G1・芝1600m)を勝ち、愛2000ギニー(G1・芝8f)2着、セントジェームズパレスS(英G1・芝8f)3着と、ヨーロッパの3歳マイル戦線でトップクラスの実績を残している。

 配合、実力ともに申し分なく、3歳のこの時期としてはゴールドアリュール産駒のなかで歴代最強といえる。海外遠征帰りで久々という悪条件だけに完調では臨めないが、それでもこのメンバーのなかでは一枚上だろう。

いいね!

いいね!:5