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nigeの予想

11R

エーデルワイス賞(G3)(2歳)

10月16日(火) 20:00 門別 ダ1200m
予想印
15デンバーテソーロ(1人気)
16アークヴィグラス(4人気)
8ケイゴールド(2人気)
1タイムゴールド(9人気)
7スティールティアラ(5人気)
14パレスラブリー(10人気)
レース結果
着順 馬番 馬名 人気(単勝オッズ)
1 16 アークヴィグラス 4人気(8倍)
2 15 デンバーテソーロ 1人気(2.4倍)
3 11 エムティアン 3人気(6.7倍)
4 10 グレイアンジェラ 11人気(55.1倍)
5 7 スティールティアラ 5人気(8.8倍)
6 6 レコードチェイサー 6人気(23.6倍)
7 14 パレスラブリー 10人気(37.9倍)
8 1 タイムゴールド 9人気(27.8倍)
9 12 キスミーローズ 7人気(23.6倍)
10 8 ケイゴールド 2人気(4.7倍)
11 13 レスプレンデント 14人気(162.8倍)
12 3 ファーストメロディ 16人気(280.8倍)
13 5 オスピタリタ 13人気(86.5倍)
14 2 ヒストリコ 8人気(24.2倍)
15 9 シェリーアモール 15人気(209.4倍)
16 4 カシノティーダ 12人気(56.5倍)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
単勝(通常)
15
2,000円
馬連(流し)
15
相手
816
2通り 各1,000円 払い戻し 15-16:1,000円x11.3倍=11,300円
3連単(フォーメーション)
1着
81516
2着
178141516
3着
178141516
60通り 各100円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
11,300円 +1,300円

見解

ローテに注目!地方馬が完成度の高さで、中央馬と互角に戦える数少ない交流重賞!

このレースは、ローテからの傾向が強く出ているので、まずはそこから。

<傾向>

地方馬が完成度の高さで、中央馬と互角に戦える数少ない交流重賞。

中央馬は、1戦1勝馬は結果出せず、2戦以上のレース経験馬が結果出ている。
注目は、1000m戦圧勝馬(過去2年は、該当馬なし)。


地方馬は、フローラルC5番人気以内、または5着以内。
リリーC1番人気、または3着以内から好走馬が多く出ている。

大きく負けている馬は、1200mで強い相手と差のない実績が欲しい。

2歳のこの時期は、一変する馬も多いので、地方馬は内容が多少悪くても王道のローテを使われて来た馬を重視。


■ 近3年3着以内馬ローテ
※レース名(人気,着順)

・2017年
【地方馬:2番人気】フルールC(4,4)→リリーC(4,1)→フローラルC(2,2)
【地方馬:4番人気】ルビー特別(4,1)→フルールC(1,3)→リリーC(2,2)
【地方馬:10番人気】フルールC(2,5)→リリーC(5,3)→フローラルC(5,4)

・2016年
【中央馬:1番人気】新馬(札幌芝1200)(2,1)→すずらん賞(2,1)
【地方馬:6番人気】栄冠賞(5,5)→フルールC(3,4)→リリーC(2,3)
【地方馬:2番人気】函館2歳S(16,16)→フルールC(2,1)→リリーC(1,4)

・2015年
【地方馬:2番人気】函館2歳S(12,4)→リリーC(1,3)→フローラルC(1,1)
【地方馬:3番人気】JRA認定ウィナーズ:1200m(1,2)→フルールC(1,1)→リリーC(3,1)
【中央馬:6番人気】新馬:新潟芝1600m(5,1)→札幌2歳S(9,10)



<展開>

逃げたいのは、カシノティーダ、オスピタリタ、シェリーアモール、エムティアン、キスミーローズなどかなり多く、テンから速い流れを想定。



<予想>

◎:デンバーテソーロ
初ダートの1000m戦圧勝。外枠に入れたのは大きい。

○:アークヴィグラス
リリーC勝ち馬。前走の直線での走り評価。

▲:ケイゴールド
折り合いに不安あるので、ハイペース歓迎。

△:タイムゴールド
差す競馬が可能で、距離短縮で巻き返しても。

☆:スティールティアラ
距離短縮プラスで、同型馬との兼ね合い次第。

注:パレスラブリー
自在性があり、前が崩れれば浮上ある。



<詳細予想>

本命は、デンバーテソーロ

前走は、押して出して行って、外からハナを取りに来た馬の外に切り替えて2番手から追走。
楽な手応えで4コーナーで並びかけて、直線に入って追い出すと差を広げて4馬身差完勝。

59.3秒の勝ち時計よく、倒した馬の2着,3着,5着,6着の馬が未勝利を勝ち上がっていてメンバーレベルも高かった。

血統的にも、ダート替わりでの一変は当然と言える。


今回は、距離が1200mになるが、芝で対応しているので問題ない。
休み明けも、ここを目標にしていたので、そこも大丈夫。

もまれた経験がないので、そこだけが心配だったが、絶好の外枠。
迷わず本命で狙う。



対抗は、アークヴィグラス

前走は、外を見ていく馬を行かせて、その後ろから追走。
その位置でじっとして、直線に入って前の2頭の狭いところを伸びてきて差し切り勝ち。

フルールカップで並走逃げて勝って、距離が1000mになって走りが良くなったと判断され、疑われた4番人気だったが強さを見せた。

好位内の砂をかぶる位置で、直線で狭いところを抜けてきた走りは驚いた。


明らかに成長して来ているので、さらに良くなる可能性ある。

ただ、前走の走りを見ると内で捌く競馬の方が、本命馬を倒す可能性が高かったと感じて対抗まで。



単穴は、ケイゴールド

前走は、前に行きたい馬が多かったので、中団外から追走。
3コーナーからじわっと進出して、直線で外に出すといい脚で伸びてきて差し切り勝ち。

前半3F33.9秒の速い入りで展開が向いたのはあるが、直線の脚の勢いと坂に入っても大きく止まらなかった持続力は評価できる。

2走前を見ていると、抑えきれない感じで行くだけ行って粘るタイプの可能性が高い。

前走は、中山のハイペースで、気分良く走れたのはあったと考えている。


今回は、前に行きたい馬が多く、速いペースになる可能性が高く、この馬に合う。

上位評価の2頭は強いが、速いペースで伸びが案外なら、この馬が浮上してくることは考えられる。



以下は、2,3着候補で、


前走のフローラルCは、明らかに距離延長が影響した伸びのなさで4着。
1200mだった2,3戦前は、差す競馬で最速上がりの脚が使えているのは強み。
内でロスなく走って、距離短縮もあり一変あっていいタイムゴールド

前走のフローラルCは、逃げない2番手からの競馬で、直線で一旦先頭も脚が止まって2着。
距離短縮は間違いなくプラスなので、揉まれない位置が取れれば残り目あるスティールティアラ
前走のリリーCは、出遅れてしまったがじわっと位置を上げて3番手でコーナーに入って、直線粘るも3着。
アークヴィグラスに連敗も、内容はよくなり、1200mも対応して成長は見せているパレスラブリー

まで。


<買い方>

まずは、上位評価3頭を1着に置いた3連単フォーメーションで、手広く買って高めを期待。
あと本命馬の単勝と、対抗・単穴へ流す馬連で勝負する。