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nigeの予想

9R

プラタナス賞

10月13日(土) 14:35 東京 ダ1600m
予想印
4ガルヴィハーラ(2人気)
7ダイシンインディー(1人気)
9リープリングスター(3人気)
6マルブツメロディー(6人気)
レース結果
着順 馬番 馬名 人気(単勝オッズ)
1 4 ガルヴィハーラ 2人気(3.2倍)
2 9 リープリングスター 3人気(8倍)
3 2 ラインカリーナ 5人気(24.6倍)
4 1 ペイシャリルキス 7人気(48.9倍)
5 7 ダイシンインディー 1人気(1.7倍)
6 5 ロークアルルージュ 4人気(15.7倍)
7 6 マルブツメロディー 6人気(48倍)
8 10 ナムラボーナス 9人気(108.3倍)
9 8 チェルシーライオン 8人気(80.8倍)
10 3 ホールドユアハンド 10人気(152倍)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
馬連(通常)
47
5,000円
3連単(フォーメーション)
1着
4
2着
79
3着
679
4通り 各1,000円
3連単(フォーメーション)
1着
4
2着
6
3着
79
2通り 各500円
合計 10,000円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
0円 -10,000円

見解

東京1600mに変わるのはプラスで、ローテもいい!

<展開>

逃げたいいのは、ダイシンインディーなので、じわあっと出して行ってハナ。
※ただ、短距離で逃げて勝っているホールドユアハンド、ナムラボーナスがハナを取りに来ると、スピード差で逃げるのは難しくなる。

それに続いて、ペイシャリルキス、チェルシーライオン、ロークアルルージュ、マルブツメロディーあたりが追走。

短距離で結果を出してきた馬が絡んでこなければあ、平均〜やや遅めの流れを想定。


<予想>

◎:ガルヴィハーラ
新馬戦のラスト1Fの走りは、驚異。

○:ダイシンインディー
完成度高く、東京のペース・上がりの速さに対応できれば。

▲:リープリングスター
若さ見せるが、広いコース替わりは魅力。

△:マルブツメロディー
長く脚が使えるので、前で競馬できれば。


<詳細予想>

本命は、ガルヴィハーラ

前走は、1馬身くらい出遅れたが、じわっと出して行って中団やや後ろから追走。
コーナーに入ってじわっと位置を上げて行って、3コーナーでは好位集団の外。

直線に3番手で入って、鞭が入って追い出すと一気に加速して5馬身差の完勝。


12.7-11.5-12.9-13.4-13.2-13.0-13.0-13.2-12.3

時計が出ていた馬場のスローペースではあったので、勝ち時計はそこそこ。
ただ、ラスト1Fの坂があるところで、0.9秒の加速した脚は驚き。

直線に入るところと、直線の後半を比べると別馬のような変わり様だった。


あの変わり方を見ると、広いコースに変わり、器用さが必要なくなるのはプラスと感じる。

また、この時期に東京1600mはタフなので、距離短縮ローテで挑めるのもいい。

200mしかいい脚を見せていないので、東京の長い直線でいい脚どのくらい維持できるかの課題はあるが、極端な速いペースにはならない(脚質が決まっていない2歳馬では、騎手心理的にしにくい)ので対応できると考えて期待する。



対抗は、ダイシンインディー

前走は、いいスタートから、そのままじわっと出してハナ。
向正面に入って徐々にペースを上げて、後続に脚を使わせて、楽な手応えで直線へ。
直線で追い出しを少し待って、仕掛けると差を広げて7馬身差の完勝。


12.8-12.0-12.9-13.1-12.5-12.1-12.2-12.9-13.3

先行力があり、自らペースを上げて、長くいい脚を見せていて完成度をの高さを感じる。
時計も3歳上500万下を勝てるレベルの時計で、強い内容だった。

ただ、最後までしっかり追って減速ラップでの内容なので、伸びしろは感じない。


ペースが落ちた時に加速に対応できるかの課題はあるが、逃げて自分でペースを上げて行けば、遅れは大きくならずにカバーできる。

完成度の高さなら、本命馬より上なので、逃げるペース次第で押し切っても驚かない。

また、血統的には脚を溜めたら瞬発力がある脚を使えてもいいので、対抗とした。



単穴は、リープリングスター

前走は、出遅れて3馬身くらいの出遅れ。
ただ、ペースが遅くて、抑えきれずに外から進出して向正面で先頭。

先頭に出たら落ち着いて、ゆったりしたペース。
3コーナーからペースが上がって、外から少し前に出られてしまったが、直線に入って盛り返して勝利。


6.9-11.7-12.9-12.7-13.1-13.2-12.7-12.2-12.4

ゆったりした流れで、残り600mからのペースアップで内を走っていて、外から少し前に出られたのを見ると、加速が少し遅い。

それでも、直線で0.2秒しか減速していないところを差し返したのを見ると、トップスピードを維持できる持続力はある。


コーナーで遅れたのは大型馬なのも影響ありそうなので、広いコースで直線が長くなるのは歓迎。

気性的に抑えきれずに、ハナまで行ったのを見ると距離短縮も競馬はしやすくなる(抑えれるとは限らないが)。

また、騎手的に内枠に入ると内にこだわって無理に抑えて、砂をかぶり走る気を無くす怖さがあったが、この枠なら行かせてしまうと思う。

早熟感のある母系の血統でもあり、相手で押さえておきたい。



4番手は、マルブツメロディー

前走は、出遅れたが、外枠だったので出して行って3番手から追走。
3コーナーで2番手にいた馬の仕掛けに追いかけて行って、直線で少しふらついたが、それでもじわあじわ差を縮めて、坂に入って交わして3馬身差勝ち。


13.1-11.2-13.1-12.8-12.9-13.0-12.7-12.9-12.9

出遅れたり、直線に入ってふらついたりとまだ若さを見せているが、坂に入っても脚が鈍らずに差し切ったのは評価できる。

瞬発力とトップスピードの速さがそこまでなさそうだが、前にいればしぶとく粘って馬券圏内あっていい。

血統的には、母母が07年関東オークス・クイーン賞勝ちのホワイトメロディーで、母父ゴールドアリュール、父シンボリクリスエスなので、しっかりして成長も期待できる。

連闘で勝ったのは気になるが、伸びしろを考えて、ここで2,3着あってもと感じるので押さえておきたい。



<買い方>

本命馬と逆転があるなら対抗馬のみと考えて、馬連で◎-○1点、3連単で◎頭で強弱付けて3頭に流す6点で勝負する。