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夏目耕四郎の予想

2017年9月10日(日) 中山12R3歳上1000万下

予想印
3チュラカーギー(1人気)
14シェアード(3人気)
9アフターバーナー(4人気)
5メイショウタラチネ(6人気)
13プリンセスロック(7人気)
1ダウトレス(13人気)
7タッチシタイ(14人気)
8タケルラグーン(8人気)
16ケンコンイッテキ(2人気)
レース結果
着順 馬券 馬名 人気(単勝オッズ)
1 3 チュラカーギー 1人気(2.7倍)
2 13 プリンセスロック 7人気(22.2倍)
3 14 シェアード 3人気(6.2倍)
4 7 タッチシタイ 14人気(119.4倍)
5 1 ダウトレス 13人気(105.2倍)
6 8 タケルラグーン 8人気(22.8倍)
7 4 タイセイラルーナ 15人気(122.4倍)
8 10 タマモシルクハット 10人気(43.5倍)
9 2 コパノディール 9人気(23.3倍)
10 16 ケンコンイッテキ 2人気(5.5倍)
11 5 メイショウタラチネ 6人気(21.6倍)
12 9 アフターバーナー 4人気(6.8倍)
13 11 サルタート 12人気(94.7倍)
14 15 ヒカルランナー 16人気(314.6倍)
15 6 レンレン 11人気(53.3倍)
16 12 アシャカセルクル 5人気(7.2倍)
買い目
券種・買い目 組み合わせ・点数
3連複(1軸流し)
3
相手
5891314
10通り 各300円 払い戻し 3-13-14:300円x45.4倍=13,620円
3連複(フォーメーション)
馬1
39
馬2
5891314
馬3
1578131416
43通り 各100円 払い戻し 3-13-14:100円x45.4倍=4,540円
合計 7,300円
払い戻し・収支
払い戻し金額 収支
18,160円 +10,860円

夏目耕四郎の見解

軸固定、相手は手広く大穴まで

【中山12R】3歳上1000万下(ダ1200m)

《このレースで求められる適性:速力+機動》

 想定ペース:ハイ
 想定逃げ馬:レンレン
 想定番手馬:シェアード


印   馬名        騎 調 速力 機動 バラ 変速
△01 ダウトレス     E E 12 14 16 15
 02 コパノディール   D F 14 13 14 16
◎03 チュラカーギー   A C 1  1  1  4
 04 タイセイラルーナ  D D 9  9  9  9
△05 メイショウタラチネ C E 7  16 15 13
 06 レンレン      C A 13 7  5  1
△07 タッチシタイ    C B 10 9  7  3
△08 タケルラグーン   B B 5  12 13 14
▲09 アフターバーナー  A C 3  11 11 12
 10 タマモシルクハット C C 8  6  8  5
 11 サルタート     C C 15 8  10 11
 12 アシャカセルクル  A E 11 4  3  2
△13 プリンセスロック  B E 6  3  4  10
○14 シェアード     C B 2  2  2  6
 15 ヒカルランナー   C F 16 15 12 8
△16 ケンコンイッテキ  A E 4  5  6  7


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★夏目式オリジナル馬柱の見方★

 騎……騎手の直近6か月実績。S、A→Eの6段階
 厩……厩舎の直近6か月実績。S、A→Fの7段階

[競走能力順位]
 速力……スピード・コース適性をポイント化した、競走能力値。その馬が持つ競走能力のベースとなる

[ラップ適性順位]
 機動……3コーナーからゴールまでに他馬に追い抜かれないラップに対する適性
     前半3ハロンでスピードを出すレースに適性がある

 バラ……機動力と変速率双方を求められるラップに対する適性
     中盤を含めたレース全体でスピードを持続させるレースに適性がある

 変速……3コーナーからゴールまでに他馬を追い抜くラップに対する適性
     上がりでスピードを出すレースに適性がある

 ※各項目の数字は順位、小さい方が相対的に上位評価


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◎チュラカーギー
中山ダート1200mは(3−2−1−1)というコース巧者に加えて、1600万下クラスでショコラブランと0.1秒差の2着という実績がある格上馬。
前走は脚をタメて上がりの速さにつなげる適性が求められる東京ダ1400mで、この馬には全く合わない舞台。
降級でスピードの違いが明らかなうえに、得意コース替わりでまず勝ち負けになるとみています。


◯シェアード
この馬も中山ダ1200mはベストの舞台。
ただ1600万下クラスで2桁着順が2回だったように◎との差はあると思います。
とは言っても1000万下クラスに降級すれば能力上位。
今回はかなり前後半差の大きいハイペースになりそうなので、自分の後半の脚をなくさない程度の追走をキープできればというところです。
柴田大騎手はそのあたり、ちょっとペース無視で行き過ぎるところがあるので、そこが心配点です。


▲アフターバーナー
このクラスに昇級した前走が8着といまひとつの着順でしたが、出脚がつかず後方を追走していたところ、向正面で骨折して騎手が落馬した馬のアオリを受けるという致命的なアクシデント。
それでいて8着とはいえ0.5秒差までまで挽回してきたのは地力の高さがあるからでしょう。
同じように不利がありながら0.4秒差7着まで巻き返してきていたサンビショップは、1000万下クラスで2、3着がある実力馬。
サンビショップと同じくらいは走れるということなので、まともならこのクラスを勝ち負けする力があるということが前走で証明されたといえますね。